内燃機関。機関の内部で燃料を燃焼させて動力を得る装置の総称。車用のエンジンはガソリンエンジンが主流で、その他ディーゼルエンジンやロータリーエンジンなどが使用されている。航空機用のジェットエンジンの他、ガスタービンもエンジンの一種である。
エンジンを大別すると、エンジン本体とその付属装置に分けられる。
本体は、シリンダー、シリンダーヘッド、ピストン、コンロッド、クランクシャフト、カムシャフト、バルブ機構などで構成されている。
付属装置は、潤滑装置、燃料装置、排気装置、冷却装置、点火装置、始動装置、などで構成される。