Category: 09:ラ行
水冷式エンジンの冷却水を冷やすための冷却器。普通は自動車の前部にあり、風によって熱を奪う構造になっている。熱伝導性の高い金属の板を一定の隙間をとって重ね、表面積を大きくした中に水の通る管を設けて冷却効果を高めている。ラジエター内の水はキャップによって密閉されているため、沸点が120℃くらいまで高められる仕組みになっており、これによって外気温との温度差を大きくして冷却性能を上げている。
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車の後部座席のこと。乗用車の場合は3人掛けのベンチシートであることが多い。リヤシートにもリクライニング機能や座席のスライド機能をもったものもある。
・リヤワイパー (REAR WIPER)
リヤウインドウに取り付けられたワイパーである。これは車の後部に負圧が発生しやすく、走行中に泥や埃が付きやすいためにある。
・リクライニングシート (RECLINING SEAT)
バックシート(背もたれ)の角度を自由に調整できるシート。適切なドライビングポジションを得る目的のほかに、休息時にシートを倒して体を伸ばして寝られるようにもなっている。リクライニングやシートスライドなどのシート調整機能を総称してシートアジャストともいう。
・流体クラッチ
オイルを用いて動力を伝達するもので、円滑な断続ができる。オイルを充填した容器の中に向かい合った翼車(タービン)を入れて、片方を回転させるともう一方も回りだす。この原理を動力の伝達に応用したのが流体クラッチである。実際には、エンジンの動力は回転の低いうちは弱く、高回転では強く伝わるので、クラッチの機能としては100%断続できないが、オートクラッチとしては実用になるので使われている。
・リヤワイパー (REAR WIPER)
リヤウインドウに取り付けられたワイパーである。これは車の後部に負圧が発生しやすく、走行中に泥や埃が付きやすいためにある。
・リクライニングシート (RECLINING SEAT)
バックシート(背もたれ)の角度を自由に調整できるシート。適切なドライビングポジションを得る目的のほかに、休息時にシートを倒して体を伸ばして寝られるようにもなっている。リクライニングやシートスライドなどのシート調整機能を総称してシートアジャストともいう。
・流体クラッチ
オイルを用いて動力を伝達するもので、円滑な断続ができる。オイルを充填した容器の中に向かい合った翼車(タービン)を入れて、片方を回転させるともう一方も回りだす。この原理を動力の伝達に応用したのが流体クラッチである。実際には、エンジンの動力は回転の低いうちは弱く、高回転では強く伝わるので、クラッチの機能としては100%断続できないが、オートクラッチとしては実用になるので使われている。
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室内の照明。通常ルーフの中央付近に設けられており、ドアを開けると自動点灯し、閉じると消灯する。スイッチの切換えで常時ONや常時OFFにも設定できるようになっている。
・ルーフ(ROOF)
屋根の部分のこと。
・ルーフ(ROOF)
屋根の部分のこと。