Category: 05:ナ行
自動車や鉄道車両などで、個別の車両を識別するために取り付けられた、標識板・プレートのこと。通常車の前後2個所の見えやすい位置に表示される。一般的な表示内容は、Ⅰ陸運局の地名、Ⅱ車種を表す数字、Ⅲ50音の1文字、Ⅳ4桁の数字、の4種類である。
Ⅰの陸運局の地名は、登録する車の所在地を管轄する陸運局の名称(地名)を表示するもので、東京の場合「足立」「品川」「練馬」「多摩」「八王子」の5種類がある。この地名にも人気のあるものとないものがある。
Ⅱの車種表示は、現在1桁から3桁の小さな文字の数字で表され、その種類は10種類ある。頭の数字が「1」(11や100など)は大型トラックなど、「2」は大型バスなど、「3」は普通乗用車、「4」と「6」は貨物車・商用車、「5」と「7」は小型乗用車、「8」は消防車やパトカーなど特殊車輌、「9」はフォークリフトなど、「0」は工事用などの大型特殊車輌。
Ⅲの50音の1文字は「あ」や「し」などの平仮名。この文字が「Y」などのアルファベットのナンバーがあるが、これは米軍関係者の車。
Ⅳの4桁数字は大きな文字で表示される。この数字は希望のナンバーを申請できるようにもなっている。
Ⅰの陸運局の地名は、登録する車の所在地を管轄する陸運局の名称(地名)を表示するもので、東京の場合「足立」「品川」「練馬」「多摩」「八王子」の5種類がある。この地名にも人気のあるものとないものがある。
Ⅱの車種表示は、現在1桁から3桁の小さな文字の数字で表され、その種類は10種類ある。頭の数字が「1」(11や100など)は大型トラックなど、「2」は大型バスなど、「3」は普通乗用車、「4」と「6」は貨物車・商用車、「5」と「7」は小型乗用車、「8」は消防車やパトカーなど特殊車輌、「9」はフォークリフトなど、「0」は工事用などの大型特殊車輌。
Ⅲの50音の1文字は「あ」や「し」などの平仮名。この文字が「Y」などのアルファベットのナンバーがあるが、これは米軍関係者の車。
Ⅳの4桁数字は大きな文字で表示される。この数字は希望のナンバーを申請できるようにもなっている。
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燃料の残量を表示する計器。フューエルゲージとも呼ばれる。燃料の液面に浮かせたフロートによって残量を知るシステムだが、過減速やコーナリングによって液面が揺れてフロートが上下に振動したりするので、指針が振れて正確な表示が保てなくなりやすい。その対策はいろいろ試みられており改善されてはいるが、その車のゲージの動きや表示の特徴を知っておく必要がある。なお、燃料の残量が一定値を下回ると警告灯(インジケーター)が点灯するのが一般的。
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ガソリンや軽油など車の燃料を溜めておくタンク。乗用車の場合50~80リットル位の燃料を搭載できる。